森と水を守る地域作り
杉の雫 吟醸の会
主旨
「酒飲みは水飲み、酒を飲むなら水を守ろう。」をスローガンに、楽しみながら地域作りを考えています。会費で会員自らの手による会員限定の大吟醸酒「杉の雫」を配付するとともに、会費の一部を「森と水を守る活動」にあてます。
「杉の雫・吟醸の会」会長 尾崎先生
「酒飲みは、水飲み 良い水を守るには森を大切にしないといけない」先生の言葉が会の基本理念になっています。
鳥取大学農学部名誉教授
「杉の雫・吟醸の会」副会長 寺坂さん
設立当初より杉の雫の米造りを推進、2000年からはタンク1本分の米 約4反の玉栄を杉の雫の田んぼとして有機栽培、減農薬作付け杉の田んぼの田植えから草取り、稲刈り、と全てお世話になっています。
主な活動
1.米からの大吟醸酒づくり
会の田んぼ「雫の田んぼ」での田植え、草取り、稲刈り。(有機減農薬栽培4年目実施中)。酒蔵での仕込み体験等。
2.森を守る活動。
智頭の森を歩く会。自前の森「雫の森」の下刈り。
3.地域を元気にする活動。
「智頭宿雪まつり」などの地域を元気にする活動を支援しています。2004年は第5回目になります。
また、2002年には、智頭・大原・平福の三つの宿場町をつなぐ「地酒列車」を運行しました。